
のぼり旗の縫製について
生地を適正サイズにカットし、竿(ポール)を通すループ状の「チチ」を付けます。
チチのない辺は三つ巻きにし、ミシン縫製をします。
のぼり旗の洗濯について
のぼり旗は顔料プリントのため、洗濯はご遠慮下さい。色落ち、生地の破損につながります。
汚れが目立ってきたら新しいものに取り替えをお勧めします。新しく色鮮やかなのぼりは、
お店のイメージアップにもつながります。

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のぼり旗に使用される生地
のぼり旗には様々な生地が使用されており、製作業者の方針や用途によって使い分けされています。
ここでは、一般に使用されているのぼり旗の生地について、その一部と特性を紹介します。
1.天竺(てんじく)/綿
綿の平織り生地。インドが主な産地だったことからこの名前がつけられました。
伸縮性があるのが特徴で、一般家庭の身の回り品にも広く使用されています。
2.金巾(かなきん)/綿
こちらも平織りで天竺と比較すると、薄手の生地です。一般的な旗やのぼりなどによく使用されます。
3.ブロード/綿繊維
薄手で、繊維が細かいので肌触りが良く、光沢(高級感)のある生地です。
4.シャークスキン/綿
織り目がシャーク(鮫)のような肌触りで、ざらざらしていますが、柔らかい生地です。
5.テトロンポンジ/化繊
ポリエステルの生地で、のぼり旗・横断幕など多用途に使用されています。
発色がよく、リーズナブルでインクの浸透も良いのでもっとも良く利用されています。
6.テトロントロピカル/化繊
こちらもポリエステル製の生地で、ポンジより厚手(2倍の糸を使用)で、丈夫です。
インクの浸透性はポンジに劣りますが、雨風に強いのが特徴です。
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